●ミュージシャンはそれぞれが尊重されていて、自由で、幸福を追求して良いのだ(1)
●どんな人種でも、男でも女でもLGBTでも、メタルでもパンクでもブルースでもポップスでもジャズでもクラシックでもヒップホップでもお金持ちでも貧乏人でも、みんな平等。(2)
●もちろん、だれの奴隷にもならない。(3)
●なにを考えても、何を信じても自由だ。(4)
●ライブやイベントで集まるのも、CDリリースするのもOK(5)
ところがこれに、
「(権力持ってる)誰かの許しがあるかぎり」
とか
「(権力持ってる)誰かの利益になるかぎり」
とかの条件がつくのは、僕は嫌だ。
という話なんです。で、今そういう制限をしましょう、という人が結構いるんだよ、という話です。
*人権とか憲法とか言うと面倒臭くてかっこわるいみたいだから、とりあえずミュージシャン向けに書いてみました。
(1)13条 (2)14条(3)18条(4)19条20条(5)21条
投稿者: TESHIMA masahiko
1971年生。鹿児島県出身。出生地は大分県日田市。早稲田大学第一文学部東洋哲学専修卒。ミュージシャンとしてインディーズ、メジャーレーベルから数作品発表。また、音楽事務所にて音楽制作、マネジメント・スタッフを経て、専門学校ミューズ音楽院にて新人開発室、ミュージック・ビジネス専攻講師を担当。多数のアーティスト輩出。産業カウンセラー、音楽関連のライター、保育士資格保持者。「文化・芸能業界のこころのサポートセンターMebuki」所属カウンセラー。音楽・エンターテイメントのフィールドでのメンタルヘルスや発達障害などの特性に対する理解の重要さについて発信し続けている。
2016年、精神科医の本田秀夫氏との共著『なぜアーティストは生きづらいのか?~個性的すぎる才能の活かし方』を リットーミュージックから出版。アマゾンの予約の段階で音楽一般カテゴリで1位を獲得。
2016年、音楽プロデューサー・牧村憲一総合監修の「音学校」にて「ミュージシャンファーストマネジメント」ゼミを特任講師として担当。
各種講演・トークイベント、WEB連載を行なっている。
2019年「なぜアーティストは壊れやすいのか?~音楽業界から学ぶカウンセリング入門」上梓(SW)
2024年4月22日『アーティスト・クリエイターの心の相談室 創作活動の不安とつきあう』上梓(福村出版)
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