気づいたらもう5月で、1年の3分の1が終わっていました。
ところで、僕も所属しています「文化・芸能業界の心のサポートセンターMeBuKi」関連のお知らせです。
まず、2025年5月15日(木)に、いつも自分が出ています「表現者のためのメンタルヘルス講座」でMeBuKiの代表である小野寺史穂理さんが出演されて「アーティストの心を守る!カウンセリングとは何か?」が開催されます。詳細は下記のフライヤーをご覧ください。
また、金子書房さんのnoteにて、そのMeBuKiの小野寺史穂理さんとの対談が掲載されています!
【特別企画】[対談]アート・エンターテインメントの世界で働く人たちのメンタルヘルスを考える―「文化・芸能業界のこころのサポートセンターMeBuKi」の取り組み(臨床心理士・公認心理師・俳優:小野寺史穂理×音楽専門学校講師・産業カウンセラー:手島将彦)
一般的に華やかな場に見える文化・芸能業界。しかしメンタルやハラスメントの問題で苦しんでいる人たちも多くいることが、昨今ニュースなどでも話題になっています。文化・芸能業界のメンタルヘルスの課題は、個別の特殊性があると同時に、現代社会全体の問題を映す鏡でもあります。アーティストやクリエイター、俳優、アイドルなど、文化・芸能業界で働く人たちの心理相談に長年取り組み、現場を熟知している二人の先生が、臨床の現場で見えるリアルと、それが社会に問いかけるものについて語り合います。
投稿者: TESHIMA masahiko
1971年生。鹿児島県出身。出生地は大分県日田市。早稲田大学第一文学部東洋哲学専修卒。ミュージシャンとしてインディーズ、メジャーレーベルから数作品発表。また、音楽事務所にて音楽制作、マネジメント・スタッフを経て、専門学校ミューズ音楽院にて新人開発室、ミュージック・ビジネス専攻講師を担当。多数のアーティスト輩出。産業カウンセラー、音楽関連のライター、保育士資格保持者。「文化・芸能業界のこころのサポートセンターMebuki」所属カウンセラー。音楽・エンターテイメントのフィールドでのメンタルヘルスや発達障害などの特性に対する理解の重要さについて発信し続けている。
2016年、精神科医の本田秀夫氏との共著『なぜアーティストは生きづらいのか?~個性的すぎる才能の活かし方』を リットーミュージックから出版。アマゾンの予約の段階で音楽一般カテゴリで1位を獲得。
2016年、音楽プロデューサー・牧村憲一総合監修の「音学校」にて「ミュージシャンファーストマネジメント」ゼミを特任講師として担当。
各種講演・トークイベント、WEB連載を行なっている。
2019年「なぜアーティストは壊れやすいのか?~音楽業界から学ぶカウンセリング入門」上梓(SW)
2024年4月22日『アーティスト・クリエイターの心の相談室 創作活動の不安とつきあう』上梓(福村出版)
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