連載「知りたい、アーティストの心のこと。」の第4回です。今回のゲストはyonigeの 牛丸ありささんです!
https://niewmedia.com/series/kokoro/2608yonige_edmsk_wryso
それは、世界との途切れたつながりを一つひとつ結び直していく作業でもある。yonigeのVo / Gt牛丸ありさは、心の傷や孤独感、特性ゆえの生きづらさを抱えながらも、歌詞を書くことで自分の現在地を確かめてきた。
上がったり下がったりしながらもこの2年間で本来の自分らしさを取り戻してきたというトラウマからの回復過程を、産業カウンセラーの手島将彦との対談でつぶさに振り返る。
再生の前提条件となる信頼できる人たちとの安心・安全な環境をいかに作るか。心の傷をそっと置いておけるようになるまでの道筋を辿った。
投稿者: TESHIMA masahiko
1971年生。鹿児島県出身。出生地は大分県日田市。早稲田大学第一文学部東洋哲学専修卒。ミュージシャンとしてインディーズ、メジャーレーベルから数作品発表。また、音楽事務所にて音楽制作、マネジメント・スタッフを経て、専門学校ミューズ音楽院にて新人開発室、ミュージック・ビジネス専攻講師を担当。多数のアーティスト輩出。産業カウンセラー、音楽関連のライター、保育士資格保持者。「文化・芸能業界のこころのサポートセンターMebuki」所属カウンセラー。音楽・エンターテイメントのフィールドでのメンタルヘルスや発達障害などの特性に対する理解の重要さについて発信し続けている。
2016年、精神科医の本田秀夫氏との共著『なぜアーティストは生きづらいのか?~個性的すぎる才能の活かし方』を リットーミュージックから出版。アマゾンの予約の段階で音楽一般カテゴリで1位を獲得。
2016年、音楽プロデューサー・牧村憲一総合監修の「音学校」にて「ミュージシャンファーストマネジメント」ゼミを特任講師として担当。
各種講演・トークイベント、WEB連載を行なっている。
2019年「なぜアーティストは壊れやすいのか?~音楽業界から学ぶカウンセリング入門」上梓(SW)
2024年4月22日『アーティスト・クリエイターの心の相談室 創作活動の不安とつきあう』上梓(福村出版)
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